WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。 今回は、WordPressでスマートフォンサイトに対応させるプラグイン、WPtouch(WPタッチ)の使い方を紹介します。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   大石ゆかり 田島メンター!!WordPressってスマホに対応していないテーマってありますよね? 田島悠介 うん、あるね。 大石ゆかり そういうテーマをスマホ対応にするのって、やっぱりコードを触らないといけないんですか? 田島悠介 ううん、そんなことはないよ。「WPtouch」っていうテーマがあってね・・・。   WPtouchとは スマートフォンサイトに対応させることができるプラグインです。 スマートフォンの普及が進んでいる昨今では、スマートフォンサイト対応は必須になってきています。WordPressのテーマによっては、スマートフォンに対応しているテーマがありますが、対応していないものも多くあります。 そんなときに、初心者でも簡単にWordPressをスマートフォン対応にできるプラグインが、WPtouchです。   なお、スマートフォンの表示をPCで確認したい場合は、Responsive Design Testingというサイトを利用するのが便利です。URLを入力するだけで、様々なディスプレイ幅での表示を見せてくれます。   例えば、スマートフォン対応できていないサイトは、このような表示になります。   プラグインをインストールする このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。 インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。   有効化すると、ダッシュボードに「WP touch」というリンクが増えているのが確認できます。   プラグインを有効化するだけでも基本的な設定はできていますが、更にカスタマイズすることもできます。   ダッシュボード>WPtouch>Theme Settingsをクリックしてください。   Generalのタブでは、表示件数などを設定できます。   Brandingタブでは、カラーなどを設定できます。   ある程度設定できたら、ページ下部の「Preview Theme」をクリックすると表示を簡単に見ることができます。 設定が完了したら、Saveをクリックして保存するだけです。 今回の記事は以上です。   WordPressの他のプラグインを使ってみたい場合は、All in One SEO Packの使い方も合わせてご覧ください。   大石ゆかり わぁ〜、コードを触らなくてもここまでカスタマイズしてスマホ対応にできるんですね〜♪ 田島悠介 うん。どうしてもスマホに対応してないけどこのテーマを使いたいってときにはおすすめだね。 大石ゆかり そうですね!!ありがとうございます!!!   [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
WordPressには、自分でコーディングをしなくてもおしゃれなサイトにできるテーマが数多くあります。 今回はその中でも「ECサイト」に特化したテーマを紹介していこうと思います。 ECサイトを作りたい人は多いと思いますが、カートに入れる機能や決済機能などWordPressのテーマを使えば簡単に作成できるので、ぜひご活用ください。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 また、テーマのインストール方法がわからない方は、WordPressのテーマインストール方法を解説した記事をご覧ください。   1. Fukasawa ダウンロード / DEMO とても洋風なテーマですね。 シンプルな商品を販売したい場合など周りの色と相性が良さそうです。全体的に落ち着いた雰囲気のECサイトができあがるはずです。   2. Santa Cruz ダウンロード / DEMO メニューバーや画像の配置などとても見やすく整っているテーマとなっています。 ファッションなど見た目にインパクトを出したECサイトにしたいなど良い見栄えとなるはずです。   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中3. Market ダウンロード / DEMO 販売する商品のカテゴリが多かったり複雑なECサイトをシンプルに見せるのにおすすめです。 メニューバーも種類多く設置できるので、ユーザーとしても非常に見やすい設計となっています。   4. Sporta ダウンロード / DEMO サイトのトップにスクリーンいっぱいの画像が表示されるので、非常にインパクトのあるテーマとなっています。 ヘッダーからフッターまで配置がきれいで、スマホにしても違和感のないデザインとなっています。   5. VIRTUE ダウンロード / DEMO ホーム画面は一見ブログのような見た目ですが、上の写真のような販売ページもすぐに作成できます。 ECとしても、ブログとしてもも一つのサイトで見せたいということであれば、使い勝手は間違いなく良いでしょう。   6. Dazzling ダウンロード / DEMO このテーマの特徴としては、「ギャラリー」という写真だけを見せるページがあるところです。 実際に商品を身につけている写真などをたくさん載せたい時におすすめです。   7. Albar ダウンロード / DEMO 上のVIRTUEと同様に、非常にシンプルなテーマです。 商品を販売するECサイト以外の用途も多いので、状況に応じてカスタマイズできるはずです。   8. PANTHEA ダウンロード / DEMO スライドショーやプルダウンなど、デザイン性にかなり富んでいるテーマです。 サイトに動きを出してみたいという人にはおすすめですね。   9. Make ダウンロード / DEMO このテーマでは全身コーディネートを見せるような縦長の写真や動画を載せるのにぴったりのテーマです。 最近では、スマホに合わせて縦長の画像や動画も多いので相性が良いかもしれません。ECサイトというより雑誌の雰囲気を残したイメージとなっています。   10. Storefront ダウンロード / DEMO サイトの背景に動画が差し込めるので、一気におしゃれなサイトになるでしょう。 静止画だけでなく、動いているシーンなどをイメージさせたい場合に効果的です。     いかがだったでしょうか。 最近ではEC専門のサイトではなく、ブログなどの読み物と一緒に掲載されているサイトが多くなってきています。 もちろんシンプルなECサイトもWordPressで作成できますので、自分の好みに合わせて選んでみてください。もっといろんなテーマを見てみたいという方は、無料で使えるWordPressのテーマ30選も合わせてご覧ください。   なお、WordPressにショッピングカートが追加できるプラグインを紹介した記事もあるので、WordPressでECサイトを作りたい場合は参考にしてみてください。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
Webデザインの制作においてレスポンシブデザインの知識はもはや必須となってきました。 レスポンシブデザインを学ぶ際はネットで学ぶこともできますが、やはり本でまとまった情報を手に入れた方が学習のモチベーションも上がります。 今回はレスポンシブデザインの学習におすすめ本を紹介しています。   なお本記事は、TechAcademyのWebデザインオンラインブートキャンプのカリキュラムをもとに執筆しています。   レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法 レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法 レスポンシブデザインの基礎知識、設計、実装まで、基本のテクニックを詰め込んだ本です。 HTML、CSSの基礎知識についての解説は掲載されていないので、HTML、CSSを学び、これからレスポンシブデザインを学びたいという方にオススメの本です。   レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック (WEB PROFESSIONAL) レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック (WEB PROFESSIONAL) 解説が非常にわかりやすいレスポンシブデザイン本です。 解説本では、コードだけが載っており、なぜそうしたのかが載っていない本があります。 この本はその心配がないため、理屈からしっかり理解したい方にオススメの本です。   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義 レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義 より実践的な知識が載っている本です。 レスポンシブデザインの内容はもちろん、テストやワードプレスの実装など、レスポンシブデザインの中でも一歩踏み込んだ内容が解説されています。   レスポンシブWebデザイン入門 ~マルチデバイス時代のWebデザイン手法 レスポンシブWebデザイン入門 ~マルチデバイス時代のWebデザイン手法~ サンプルコードが充実している本です。 サンプルコードはそのまま実践で使える汎用性の高いものばかりです。 コードをどんどん書いて覚えていきたい方にオススメの本です。   レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック レスポンシブデザインを深く説明している本です。 他の本に比べて実践的な内容は少ないですが、その分、レスポンシブデザインを深く解説しています。 レスポンシブデザインをより根底から理解したい方にオススメの本です。   以上、レスポンシブデザインの学習に役立つ本をまとめて紹介しました。 Webデザインの学習自体これから始める人も、Webデザインはある程度理解している人も、Webサイト作成においてスマホ対応は欠かせない知識になるので、ぜひ理解していきましょう。 [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でオリジナルWebサイトを公開できるWebデザインオンラインブートキャンプを開催しています。
WordPressのプラグインにはコードなどを編集せずに直感的操作でフォントデザインを変えることのできるものが存在します。 公式や個人で配布されている各種テーマをインストール・有効化した後で、フォントの大きさや種類などを更に細かく設定したい時などにも役立ちます。 ここでは、「テーマの編集」メニューなどを使わずにWordPressのフォントやサイトデザインを調整することのできるプラグインを紹介していきます。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   Font WordPressの管理画面ではなく、サイトを表示させたままの状態で上の管理バーからフォントの変更をすることができるプラグインです。 手描き風の文字など独特なデザインのフォントを使用することができます。 デフォルトで使用できるフォントは英語対応のものばかりですが、TTFやOTF形式のファイルを自分でアップロードして利用することもできるので日本語サイトでも活用することができます。 Font   Visual Theme Customizer Font同様、サイトを表示させながらフォントの調整ができるプラグインです。 フォントの種類・太さ・色・イタリック表記や打ち消し線などの一通りの設定もここで変えることが可能です。 Undo・Redoなどの編集時に便利な機能もショートカットやメニューアイコンで操作できるのでじっくりデザインにこだわりたい人にもおすすめです。 スマホやタブレットでサイトを表示させた場合のプレビューが見れるのも特徴です。 アニメーションなどの追加機能がついた有料版もあります。 Visual Theme Customizer   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中Easy Google Fonts このプラグインをインストールすると、WordPressの管理バー「カスタマイズ」からフォントの編集ができるようになります。 見出し1~6それぞれを別々のフォント設定にすることも可能なので、各テーマデフォルトの見出し表示を好きなものに変えたいときにも便利です。 フォントの大きさや種類の他にline-heightなども操作することができるのでサイトデザインの調整に役立ちます。 Easy Google Fonts   以上、フォントをカスタマイズできるプラグインを紹介しました。 フォントの種類を知っている人はなかなかいないですし、一つずつ確認しながら好きなフォントに変更したいところ。サイトなどで調べながら行うとどうしても時間がかかってしまうので、プラグインを活用しましょう。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
最近はフリーランスとして働く人が増えてきています。 とはいえ、フリーで働くためには自分の実績を示すようなポートフォリオが必要になってきますよね。 今回はそんなポートフォリオサイトを作成するのに便利なテーマを紹介していきます。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 また、テーマのインストール方法がわからない方は、WordPressのテーマインストール方法を解説した記事をご覧ください。   1. Portfolio ダウンロード/ DEMO 自分の撮った写真や執筆した記事など、一つのポートフォリオとして作成するには十分すぎるテーマです。 PCで見ても、スマホで見てもおしゃれに見えるのが特徴的ですね。   2. Electric ダウンロード / DEMO 載せたい作品がたくさんある人にはおすすめのポートフォリオテーマでしょう。 色々なカテゴリに分けてソートすることができ、読み込みも必要ないので、多くの作品を見せることが可能です。   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中3. ePix ダウンロード / DEMO このテーマの凄いところは、レイアウトの種類が多く用意されているところです。 自分の載せたい情報に合わせて、スライドショーにしたり、画像をグリッドで表示したりとあらゆるレイアウトに対応できるのです。 このポートフォリオに慣れてしまえば今後ずっと使えるでしょう。   4. RokoPhoto ダウンロード / DEMO 自分で撮った写真をスクリーンいっぱいにスライドショーで映すことができます。 広角レンズを使った写真などもとてもキレイに見えるでしょう。写真家のポートフォリオとして良い見栄えにできそうですね。   5. Alona ダウンロード / DEMO 左側のサイドバーに自分に関する情報を載せられるので、いちいちスクロールせずに見ることができます。 PCで見せたい人などは、長い時間見てもらえそうなテーマとなっています。   6. Ananke ダウンロード / DEMO ページを読み込むと最初に自分のSNSを表示できるので、自分のSNSに飛んできてほしい人には相性が良いテーマとなりそうです。 GithubアカウントのContributionsなどが充実している人は、良いアピールにできそう。ぜひ個人のブランディングとして役立ててみてください。   7. onetone ダウンロード / DEMO 背景に動画を差し込めるようになっているので、自分で撮った動画などを入れると一気にカッコよく見えます! ダンサーなど自分のパフォーマンスをスクリーンいっぱいに見せている人もいるので、印象には残るでしょう。   8. Onesie ダウンロード / DEMO 非常にシンプルな作りですが、視差効果があることでおしゃれに見えるでしょう。 特に難しい設定とかもないので、初心者でも手軽に作成できるのが特徴です。   9. Espied ダウンロード / DEMO フラットデザインな素材が敷き詰められています。アイコンやロゴの作成実績をポートフォリオとして見せるのに向いています。 加えて、自分で作っているスマホのUIデザインなどを紹介するには良さそうです。   10. Oshine ダウンロード / DEMO このテーマは非常に幅広く利用できるテーマです。 実際には、ブログを載せたり、ネットショップとしても利用できるので単純にポートフォリオだけでなく、自分の作品を販売することも可能です。 機能が豊富なので、使い慣れるまで大変かもしれませんが、これ一つで満足できるのは間違いないでしょう。     ポートフォリオサイトの良いところは、自分が応募した時に活躍するのはもちろん、サイトとして存在していれば「この人に仕事をお願いしたい!」と思う人が増えるところです。 ぜひ、自分だけのポートフォリオサイトを作って、注目を浴びましょう! もっといろんなテーマを見てみたいという方は、無料で使えるWordPressのテーマ30選も合わせてご覧ください。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。ぜひオシャレなポートフォリオサイトを作成しましょう!
これまでWordPressで使えるECサイト用のテーマなどを紹介してきましたが、今回はコーポレートサイト用のテーマです。 コーポレートサイトをゼロから作るとなると盛り込む情報が多く大変ですが、WordPress用のテーマを使えば誰でも見栄えの良いサイトができるはずです。 コーポレートサイトに限らずですが、「もっと見ていたい」「また来たい」と思ってもらうためには見た目のデザインが非常に重要です。 そこで今回は、凝っているデザインでかつ無料で使えるテーマを紹介していこうと思います。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 また、テーマのインストール方法がわからない方は、WordPressのテーマインストール方法を解説した記事をご覧ください。   1. Divi ダウンロード / DEMO 最近はよく見るようになったかもしれませんが、パララックスな動きをするテーマです。 横から何か出るようにしたり、数字を自動で増やしたりと難しいことをする必要なくおしゃれなサイトにできます。自社サービスのユーザー数をコーポレートサイト上に出すなどするとより興味を持ってもらえるはずです。   2. Azoom ダウンロード / DEMO サイト上で紙飛行機が飛んでいたり、風船が浮いていたりとユニークな動きをするテーマです。 コーポレートサイトと聞くと堅苦しいイメージがありますが、ポップな雰囲気を伝えるにはおすすめです。   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中3. Corpus ダウンロード / DEMO 最初に目に入る写真と文字の動きが非常に印象的です。 スクロール時に表示されるヘッダーを見ていると、何度でもスクロールしたくなります。   4. Sydney ダウンロード / DEMO 今風なコーポレートサイトを作りたいのであれば、十分なデザイン性でしょう。 かなり多くの情報も表示させることができそうです。   5. EDIN ダウンロード / DEMO このテーマは他と比べ非常にシンプルです。 動きを出したりカスタマイズ性は劣りますが、すぐ形にしたい人にはおすすめです。シンプルなコーポレートサイトで全然平気という人は、このテーマを使うと良いでしょう。 初めてWordPressを触る人は慣れる上でも使ってみると良いかもしれません。   6. West ダウンロード / DEMO hoverで動きを出したり、シンプルな見た目のわりにカスタマイズ性には富んでいます。   7. Sanabel ダウンロード / DEMO 事業内容や会社のブログをトップページにグリッドで表示するテーマです。アパレルなどのコーポレートサイトとしては良い見栄えになりそうです。   8. Salient ダウンロード / DEMO デモをご覧になれば分かりますが、色鮮やかです。 あまり目立たない部分かもしれませんが、マウスオーバーした時の動きがとても印象的ですね。   9. Zerif Lite ダウンロード / DEMO よく海外のコーポレートサイトで見るような見栄えのテーマです。 トップページに多く情報を載せられるので、コーポレートサイトを作る上で相性が良いでしょう。   10. Amax ダウンロード / DEMO スクリーンいっぱいの画像、パララックスな動き、動画とあらゆるものが詰め込まれた豪華なテーマとなっています。 他にもポートフォリオやマーケティングなどカテゴリ別にテーマを選べたりするので、幅広く利用可能ですね。     いかがだったでしょうか。 今回紹介したテーマを見ればわかりますが、本当に手の込んだテーマが多くあります。 今やコーポレートサイトとはいえ、おしゃれなサイトが非常に増えてきています。より良い印象を持ってもらうためにもデザインが綺麗なテーマを使ってみてください。 もっといろんなテーマを見てみたいという方は、無料で使えるWordPressのテーマ30選も合わせてご覧ください。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
WordPressのプラグインにはコードなどを編集せずに直感的操作でフォントデザインを変えることのできるものが存在します。 公式や個人で配布されている各種テーマをインストール・有効化した後で、フォントの大きさや種類などを更に細かく設定したい時などにも役立ちます。 ここでは、「テーマの編集」メニューなどを使わずにWordPressのフォントやサイトデザインを調整することのできるプラグインを紹介していきます。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   Font WordPressの管理画面ではなく、サイトを表示させたままの状態で上の管理バーからフォントの変更をすることができるプラグインです。 手描き風の文字など独特なデザインのフォントを使用することができます。 デフォルトで使用できるフォントは英語対応のものばかりですが、TTFやOTF形式のファイルを自分でアップロードして利用することもできるので日本語サイトでも活用することができます。 Font   Visual Theme Customizer Font同様、サイトを表示させながらフォントの調整ができるプラグインです。 フォントの種類・太さ・色・イタリック表記や打ち消し線などの一通りの設定もここで変えることが可能です。 Undo・Redoなどの編集時に便利な機能もショートカットやメニューアイコンで操作できるのでじっくりデザインにこだわりたい人にもおすすめです。 スマホやタブレットでサイトを表示させた場合のプレビューが見れるのも特徴です。 アニメーションなどの追加機能がついた有料版もあります。 Visual Theme Customizer   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中Easy Google Fonts このプラグインをインストールすると、WordPressの管理バー「カスタマイズ」からフォントの編集ができるようになります。 見出し1~6それぞれを別々のフォント設定にすることも可能なので、各テーマデフォルトの見出し表示を好きなものに変えたいときにも便利です。 フォントの大きさや種類の他にline-heightなども操作することができるのでサイトデザインの調整に役立ちます。 Easy Google Fonts   以上、フォントをカスタマイズできるプラグインを紹介しました。 フォントの種類を知っている人はなかなかいないですし、一つずつ確認しながら好きなフォントに変更したいところ。サイトなどで調べながら行うとどうしても時間がかかってしまうので、プラグインを活用しましょう。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
ClickBank aims to serve as a connection between digital content creators (also known as vendors) and affiliate marketers, who then promote them to consumers. ClickBank's technology aids in payments, tax calculations and a variety of customer service tasks. Through its affiliate network, ClickBank also assists in building visibility and revenue-generating opportunities for time-strapped entrepreneurs.[2] 

Webデザインの制作においてレスポンシブデザインの知識はもはや必須となってきました。 レスポンシブデザインを学ぶ際はネットで学ぶこともできますが、やはり本でまとまった情報を手に入れた方が学習のモチベーションも上がります。 今回はレスポンシブデザインの学習におすすめ本を紹介しています。   なお本記事は、TechAcademyのWebデザインオンラインブートキャンプのカリキュラムをもとに執筆しています。   レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法 レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法 レスポンシブデザインの基礎知識、設計、実装まで、基本のテクニックを詰め込んだ本です。 HTML、CSSの基礎知識についての解説は掲載されていないので、HTML、CSSを学び、これからレスポンシブデザインを学びたいという方にオススメの本です。   レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック (WEB PROFESSIONAL) レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック (WEB PROFESSIONAL) 解説が非常にわかりやすいレスポンシブデザイン本です。 解説本では、コードだけが載っており、なぜそうしたのかが載っていない本があります。 この本はその心配がないため、理屈からしっかり理解したい方にオススメの本です。   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義 レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義 より実践的な知識が載っている本です。 レスポンシブデザインの内容はもちろん、テストやワードプレスの実装など、レスポンシブデザインの中でも一歩踏み込んだ内容が解説されています。   レスポンシブWebデザイン入門 ~マルチデバイス時代のWebデザイン手法 レスポンシブWebデザイン入門 ~マルチデバイス時代のWebデザイン手法~ サンプルコードが充実している本です。 サンプルコードはそのまま実践で使える汎用性の高いものばかりです。 コードをどんどん書いて覚えていきたい方にオススメの本です。   レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック レスポンシブWebデザイン 制作の実践的ワークフローとテクニック レスポンシブデザインを深く説明している本です。 他の本に比べて実践的な内容は少ないですが、その分、レスポンシブデザインを深く解説しています。 レスポンシブデザインをより根底から理解したい方にオススメの本です。   以上、レスポンシブデザインの学習に役立つ本をまとめて紹介しました。 Webデザインの学習自体これから始める人も、Webデザインはある程度理解している人も、Webサイト作成においてスマホ対応は欠かせない知識になるので、ぜひ理解していきましょう。 [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でオリジナルWebサイトを公開できるWebデザインオンラインブートキャンプを開催しています。
English: Make Money Online, Français: se faire de l'argent en ligne, Italiano: Guadagnare Online, Español: ganar dinero en Internet, Português: Ganhar Dinheiro Online, Deutsch: Online Geld verdienen, Русский: заработать в интернете, 中文: 在网上赚钱, Bahasa Indonesia: Menghasilkan Uang Secara Online, Čeština: Jak vydělávat peníze online, Nederlands: Online geld verdienen, العربية: كسب المال بواسطة العمل عبر الإنترنت, Tiếng Việt: Kiếm tiền Trực tuyến, हिन्दी: ऑनलाइन पैसे कमाएँ, 한국어: 온라인으로 돈 버는 법, ไทย: หาเงินออนไลน์, Türkçe: İnternet'ten Nasıl Para Kazanılır
WordPressのテーマの中には、公式サイトや個人サイトでフリーでダウンロードできるもの以外に、企業や個人が有償で提供しているものもあります。 フリーテーマとの違いは、プラグインが必要な機能が最初からついていたり、操作が簡単であるなどの便利さの他に、配布元のサポートが付いていることなどがあります。 無償版があるものは先にそちらを試してから導入するのも有効でしょう。 ここでは有料のWordPressテーマから国産のものを4つ、海外のものを6つ紹介していきます。 ・全てレスポンシブ対応のテーマとなります。 ・複数サイト運用で料金が異なる場合は、1ライセンス分の料金を表示しています。   日本製 アルバトロス 料金:¥7,980 ニュースサイト・Webマガジン・個人サイト向けの国産WordPressテーマです。 公式サイトで具体的な使い方が紹介されているため、分からないことがあったときはいつでも参照することができます。 SNSボタンも最初から設置されており、固定ページを1カラムに設定するなどの細かいカスタマイズも可能です。 アルバトロス LIGHT 料金:¥3,600/無料試用版あり LIQUID DESIGN社による国産WordPressテーマです。 カスタマイザーによりHTMLやCSSの知識がなくても簡単にサイトのデザインをカスタマイズできるようになっています。 SNSでの共有ボタンやRSSボタンなど、本来プラグインなどで導入する必要のある機能も最初から使用することができるため、WordPress初心者の方でも安心して利用することができます。 LIGHT   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中Black Studio 料金:¥9,999 企業・コーポレートサイトにそのまま使えるデザインの日本製WordPressテーマです。 主にウィジェットエリアを利用してサイトをカスタマイズするため、手軽にデザインの変更を行うことが出来ます。 ブログ部分は2カラム、個別ページは1カラムにするなどの詳細な設定も可能になっています。 Black Studio   mono-ha 料金:¥7,800 ファーストビュー(サイトが表示されて最初に見える部分)の印象に重点をおいたテーマです。 アニメーションやスタイリッシュな演出を複数のテンプレートの中から選んで簡単にサイトに搭載することが可能です。 様々な役割を持ったカスタムウィジェットが多数存在するため、機能やデザインによりこだわることができます。 mono-ha   海外製 ONEPRESS PLUS 料金:$59/無料試用版あり 多機能かつ軽快な動作な1カラムデザインのテーマです。 企業サイト・ショッピングサイトやポートフォリオまで幅広く使えます。カスタマイズ機能が一部制限された無償版も存在します。 ONEPRESS PLUS   Ultimate Pro 料金:$55/無料試用版あり wordpress.orgでダウンロードできるフリーテーマUltimateの有償版です。 豊富なテンプレートやカラーピッカーによる簡単なテーマのカスタマイズ、各ページごとのカラム設定など特に細かい部分まで自由に編集したい場合に便利な構成になっています。 Ultimate Pro   Football Club 料金:$59 スポーツチームの公式サイトなどにそのまま利用できるテーマです。 選手の情報や試合の日程、戦績などを見せることができます。 Football Club   Lightbold 料金:$39 ポートフォリオ向けのテーマで、ページ遷移なしに作品をその場で拡大して見ることが可能です。 シンプルな構成で展示物に集中できるため、写真やイラストなどのギャラリーサイトに適しています。 Lightbold   Pop Up Shop 料金:$69.95 アパレル系ショッピングサイト向けのテンプレートとなっています。 同商品で各色ごとにプレビューをその場で変えたり、ユーザーレビューと関連の品物を表示したりすることができます。 Pop Up Shop   Iconic One Pro 料金:$49/無料試用版あり Webマガジン・個人ブログなどに利用できるテーマです。 必要最低限の機能が揃いつつ、シンプルで見やすい構成になっています。一部機能の制限された無償版が存在します。 Iconic One Pro   以上、WordPressの有料のテーマを紹介しました。 無料のテーマを利用するよりもカスタマイズ性に富んでいて、初心者でも本格的なWebサイトを作ることができます。今後ずっと運営していくことを考えればとても安い買い物だと思いますので、ぜひ利用してみてください。 無料で使えるWordPressのテーマも紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。   TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます
スマートフォン対応を検討することも多くなっていると思いますが、PCのサイトと大きくデザインが異なるので、自分で作る際、あるいは発注する際にデザインで迷うことはないでしょうか。   そこで、今回はスマホサイトのデザイン集サイトをピックアップしてみました。国内と海外の両方のサイトをピックアップしているので、気になるものを参考にしてみてください。   国内のスマホデザイン集サイト 国内サイトだけあって、国内のスマートフォンサイトのデザインを集めたサイトが多くなっています。 カテゴリーなども細かく整理されていることが多いので、見つけやすくて便利です。    スマートフォンサイト集めてみました。 日本のスマートフォンサイトを数多く網羅しているデザイン集です。 細かなジャンル別にカテゴライズされているので、これから作成しようとするサイトの性格に合うものをより早く見つけ出すことが可能です。ユーザーによる星評価やコメントも役立ちます。 スマートフォンサイト集めてみました。      iPhoneDesignBox 女性に人気がありそうなかわいいデザインのスマートフォンサイトが多く紹介されています。 パステルカラーや柔らかくフェミニンなイラストはサイトの滞在時間を伸ばすことにも効果がありそうです。居心地のいいスマートフォンサイトを作りたいならぜひチェックしたいサイトです。 iPhoneDesignBox     AGT 大胆な構図と、思わず視線が釘付けになるような画像をミックスした良質なサイトを中心に紹介しています。 スマートなサイト作りの参考になりそうなデザインが並んでいます。 AGT     thinkthing スマートフォンサイトの制作などを手がける株式会社アイスリーデザインが運営するサイトです。国内のサイトだけでなく、海外サイトも多く紹介されています。 このサイトでは、ユーザーがスマホサイトを紹介できるようになっています。投稿されたサイトにはFacebookで「いいね!」 を付けることも可能です。 thinkthing      iPhoneデザインアーカイブ iPhone用のサイトデザインを集めたサイトです。携帯サイトキャプチャ集「モバイルデザインアーカイブ」の姉妹サイトでもあります。 国内の大手企業のサイトを中心に1000位上のサイトが紹介されています。カテゴリー別に探せるので便利です。 iPhoneデザインアーカイブ     海外のスマホデザイン集サイト 国内のサイトだけを見ていても、似たようなデザインになってしまうという場合は海外のサイトが便利です。 視覚的に特徴のあるサイトが多いようです。   Mobile Website Gallery スマートフォンサイトというより映画のワンシーンを見ているような、クオリティの高い写真で構成されるサイトをピックアップしています。 アパレルや出版社など、会社そのものの雰囲気を伝えたいサイト作りに参考になりそうです。 Mobile Website Gallery     [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中FWA mobile 写真を主役にしたモバイルサイトを多数掲載しています。 無駄を省いてシンプルなサイトにしたいという場合は役に立ちそうです。 FWA mobile   今回の記事はいかがでしたか? ぜひこの記事を参考に、スマートフォンサイトを作ったり、発注したりしてみてください! [お知らせ]TechAcademyではプログラミング初心者でも8週間でエンジニアになれるRuby on Railsオンラインブートキャンプを開催しています。 
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