WordPress初心者向けに、テーマ(テンプレート)のインストール方法を紹介する記事です。 基本中の基本の操作ですので、しっかりと覚えておきましょう。   WordPressでは、テーマを利用することによってサイトのレイアウトを簡単に大きく変更することができます。 テーマの変更はダッシュボードからアクセスして変更する方法と、配布サイトから入手したり自分で作成したテーマをFTPでサーバーにアップロードして適用する方法があります。 今回はそれぞれ分けて紹介します。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   大石ゆかり 田島メンター!!WordPressのテーマをインストールしたいんですけど、どうやったらいいんですか〜? 田島悠介 2種類やり方があるんだ。一つは「ダッシュボードからインストールする方法」でもう一つは「FTPでアップロードする方法」なんだ。テーマによってはダッシュボードからインストール出来ない場合もあるから、どちらも使えたほうが良いね! 大石ゆかり じゃあ両方、教えてください!   ダッシュボードからのインストール まずは、WordPressにログインした状態でインストールする方法を紹介します。 ダッシュボードから簡単にインストールが可能です。 左のメニューから「外観」→「テーマ」を選択します。   現在インストールされているテーマの一覧が表示されるので、「新規追加」をクリックします。   ここから公式テーマの最新・おすすめを見たり、どのようなテーマが欲しいのか項目を設定して検索することができます。 今回は「おすすめ」をクリックしてみます。   一覧が表示されるので、利用したいテーマの画像をクリックします。   プレビューが表示されます。 左のメニューから「インストール」をクリックするとテーマがダウンロードされます。   インストール完了のメッセージが表示された後、「有効化」をクリックするとテーマが反映されます。   これでダッシュボードからのテーマ変更は完了です。     ファイルをアップロードしてインストール 次に、WordPress公式の配布サイト、あるいは個人配布サイトからWordPressテーマファイルをダウンロードし、FTPクライアントを利用してサーバーにアップロードする方法を紹介します。 今回はShotokuというテーマを利用します。   配布サイトからファイルをダウンロードし、解凍して保存します。   FTPクライアントを起動し、wp > wp-content > themesフォルダまで移動します。   Shotokuフォルダを右クリックしてアップロードします。FTPクライアントでの操作はここまでです。   WordPressにログインしてから、「外観」にある「テーマ」をクリックすると、新しくShotokuテーマが追加されているのがわかります。   追加されたテーマにカーソルを合わせて「有効化」をクリックします。   これで新しいテーマが反映されました。   無事にインストールできましたか? 初心者におすすめのWordPressのテーマを紹介する記事もあるので、参考にして使ってみてください!   大石ゆかり こんなに気軽にサイトのデザインが変更できていいですね♪ 田島悠介 そうだね。テーマを変えるだけでなくて、更にカスタマイズなんかもできるから、徐々にできるようになると良いね! 大石ゆかり はい、頑張ります♪   [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
WordPressのプラグインにはコードなどを編集せずに直感的操作でフォントデザインを変えることのできるものが存在します。 公式や個人で配布されている各種テーマをインストール・有効化した後で、フォントの大きさや種類などを更に細かく設定したい時などにも役立ちます。 ここでは、「テーマの編集」メニューなどを使わずにWordPressのフォントやサイトデザインを調整することのできるプラグインを紹介していきます。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   Font WordPressの管理画面ではなく、サイトを表示させたままの状態で上の管理バーからフォントの変更をすることができるプラグインです。 手描き風の文字など独特なデザインのフォントを使用することができます。 デフォルトで使用できるフォントは英語対応のものばかりですが、TTFやOTF形式のファイルを自分でアップロードして利用することもできるので日本語サイトでも活用することができます。 Font   Visual Theme Customizer Font同様、サイトを表示させながらフォントの調整ができるプラグインです。 フォントの種類・太さ・色・イタリック表記や打ち消し線などの一通りの設定もここで変えることが可能です。 Undo・Redoなどの編集時に便利な機能もショートカットやメニューアイコンで操作できるのでじっくりデザインにこだわりたい人にもおすすめです。 スマホやタブレットでサイトを表示させた場合のプレビューが見れるのも特徴です。 アニメーションなどの追加機能がついた有料版もあります。 Visual Theme Customizer   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中Easy Google Fonts このプラグインをインストールすると、WordPressの管理バー「カスタマイズ」からフォントの編集ができるようになります。 見出し1~6それぞれを別々のフォント設定にすることも可能なので、各テーマデフォルトの見出し表示を好きなものに変えたいときにも便利です。 フォントの大きさや種類の他にline-heightなども操作することができるのでサイトデザインの調整に役立ちます。 Easy Google Fonts   以上、フォントをカスタマイズできるプラグインを紹介しました。 フォントの種類を知っている人はなかなかいないですし、一つずつ確認しながら好きなフォントに変更したいところ。サイトなどで調べながら行うとどうしても時間がかかってしまうので、プラグインを活用しましょう。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
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