WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。 今回は、WordPressでスマートフォンサイトに対応させるプラグイン、WPtouch(WPタッチ)の使い方を紹介します。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   大石ゆかり 田島メンター!!WordPressってスマホに対応していないテーマってありますよね? 田島悠介 うん、あるね。 大石ゆかり そういうテーマをスマホ対応にするのって、やっぱりコードを触らないといけないんですか? 田島悠介 ううん、そんなことはないよ。「WPtouch」っていうテーマがあってね・・・。   WPtouchとは スマートフォンサイトに対応させることができるプラグインです。 スマートフォンの普及が進んでいる昨今では、スマートフォンサイト対応は必須になってきています。WordPressのテーマによっては、スマートフォンに対応しているテーマがありますが、対応していないものも多くあります。 そんなときに、初心者でも簡単にWordPressをスマートフォン対応にできるプラグインが、WPtouchです。   なお、スマートフォンの表示をPCで確認したい場合は、Responsive Design Testingというサイトを利用するのが便利です。URLを入力するだけで、様々なディスプレイ幅での表示を見せてくれます。   例えば、スマートフォン対応できていないサイトは、このような表示になります。   プラグインをインストールする このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。 インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。   有効化すると、ダッシュボードに「WP touch」というリンクが増えているのが確認できます。   プラグインを有効化するだけでも基本的な設定はできていますが、更にカスタマイズすることもできます。   ダッシュボード>WPtouch>Theme Settingsをクリックしてください。   Generalのタブでは、表示件数などを設定できます。   Brandingタブでは、カラーなどを設定できます。   ある程度設定できたら、ページ下部の「Preview Theme」をクリックすると表示を簡単に見ることができます。 設定が完了したら、Saveをクリックして保存するだけです。 今回の記事は以上です。   WordPressの他のプラグインを使ってみたい場合は、All in One SEO Packの使い方も合わせてご覧ください。   大石ゆかり わぁ〜、コードを触らなくてもここまでカスタマイズしてスマホ対応にできるんですね〜♪ 田島悠介 うん。どうしてもスマホに対応してないけどこのテーマを使いたいってときにはおすすめだね。 大石ゆかり そうですね!!ありがとうございます!!!   [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
WordPressのプラグインにはコードなどを編集せずに直感的操作でフォントデザインを変えることのできるものが存在します。 公式や個人で配布されている各種テーマをインストール・有効化した後で、フォントの大きさや種類などを更に細かく設定したい時などにも役立ちます。 ここでは、「テーマの編集」メニューなどを使わずにWordPressのフォントやサイトデザインを調整することのできるプラグインを紹介していきます。   なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。   Font WordPressの管理画面ではなく、サイトを表示させたままの状態で上の管理バーからフォントの変更をすることができるプラグインです。 手描き風の文字など独特なデザインのフォントを使用することができます。 デフォルトで使用できるフォントは英語対応のものばかりですが、TTFやOTF形式のファイルを自分でアップロードして利用することもできるので日本語サイトでも活用することができます。 Font   Visual Theme Customizer Font同様、サイトを表示させながらフォントの調整ができるプラグインです。 フォントの種類・太さ・色・イタリック表記や打ち消し線などの一通りの設定もここで変えることが可能です。 Undo・Redoなどの編集時に便利な機能もショートカットやメニューアイコンで操作できるのでじっくりデザインにこだわりたい人にもおすすめです。 スマホやタブレットでサイトを表示させた場合のプレビューが見れるのも特徴です。 アニメーションなどの追加機能がついた有料版もあります。 Visual Theme Customizer   [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中Easy Google Fonts このプラグインをインストールすると、WordPressの管理バー「カスタマイズ」からフォントの編集ができるようになります。 見出し1~6それぞれを別々のフォント設定にすることも可能なので、各テーマデフォルトの見出し表示を好きなものに変えたいときにも便利です。 フォントの大きさや種類の他にline-heightなども操作することができるのでサイトデザインの調整に役立ちます。 Easy Google Fonts   以上、フォントをカスタマイズできるプラグインを紹介しました。 フォントの種類を知っている人はなかなかいないですし、一つずつ確認しながら好きなフォントに変更したいところ。サイトなどで調べながら行うとどうしても時間がかかってしまうので、プラグインを活用しましょう。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。
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